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6月30日は水無月!

湿度72%、気温29℃、重く、息苦しい空気が漂う今宵の京都。気だるい梅雨の時期は、まず観光客は来ないでしょう。(来ない方がいいでしょう。)
夜も連日30℃近い熱帯夜が続くようになりました。日中は普通に30℃超え・・。

京都人は、1年の半分を迎える6月30日に、この「水無月」を食します。
厄をのがれ、夏を迎えようとする気持ちを込めて食してきたものらしいです。近所にたくさん小さい和菓子屋さんがあるので私もゲットしてきました!(この辺は和菓子屋と銭湯がやたら多い。)
昔、高級品だった氷をウイロウでつくり、氷で涼をとったつもりで食べよう!とつくり出されたのがこのお菓子。上の小豆は悪魔払いの意味を表しているそうな。

写真を撮ってませんが、神社に行くと、この時期は、残り半年の無病息災を祈願する神事、「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われています。境内の入り口に大きな「茅の輪(ちのわ)」が作られ、写真それを通ると、無病息災・悪厄退散になるといわれています。
私がチャリで寄った松尾大社では、「茅の輪(ちのわ)」を八の字を描いて3回くぐるように説明されていました。


↑あたしの今日のまかない。
水無月は、黒砂糖、抹茶、白砂糖の3種ありました。
水無月は今日中に食すようにと いわはりましたが、まあ無理やわ・・。

ちなみに、京都人は水無月は全国アイテムだと思い込んでいる人が多いようですが、これは紛れもない京都固有アイテムです。(それとも他の関西地区にあるのかは私にはわかりません。)
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【2009/06/30 16:18】 | 酒!酒! (&食) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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