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夜の花街・祇園
京都エリアでの3人宴会の記録です。
1件目は河原町三条で、京料理とフレンチ割烹のお店。和の創作料理をフレンチ風にコース料理にした感じでしょうか。
ワインは、アルゼンチンの「トソ カベルネソーヴィニヨン」。これは口当たりが軽く飲みやすかった。

2件目は、祇園の、一見さんでもOKだけど、まず怖くて入れないお店。
細い通路を入り、看板もなく、間口の狭い引き戸、一見さんには無理です。つくづく排他的な世界です。
お座敷とスナック風のカウンターがあって、それぞれの部屋から、きれいな日本庭園を臨めます。
カウンター席で、常連さんのキープしていたボトルで、薄いウィスキーを数杯いただき、何もオーダーしなかったのに、3人で15000円。これが祇園のお通し料金か。座ってなんぼの銀座のスナックみたい。(銀座と比べたらまた怒られるんだろうけど・・)
祇園で遊べる人は、勘定なんて気にしない人か接待か どちらかでしょう。ステイタスなんだろうな。

3件目は、祇園の花見小路のライブハウス「ケントス」。ここは全国チェーンですが、外観だけはさすがに景観条例のある街だけあって町家風でした。


バンド「イエロージャケッツ」

なつかしの50~60年代ロックンロールの生演奏にあわせて、中年たちが踊りだす。この日の客層はサラリーマン風の人が多く、年齢層が上の方でひと安心。
せっかくなので、私も久々に踊ってみました。相当酔ってたので、ステップなんて関係ありません。恥ずかしくなんてありません。
気がつけば、閉店の2時までダサダサで踊りまくる我あり。同伴者はずっと寝てました。
結局、初対面の人と6時半から7時間以上、飲んで踊ってわっはっは状態。さすがに疲れました。今思うと、いい歳してブイブイ2時間も踊ってしまい、かなりアホでした。翌々日筋肉痛になりました。

祇園では本物の舞妓、芸妓さんたちをたくさん見かけました。
妖艶な雰囲気で、夜が本当の祇園の顔なんだと知りました。
ちと散財しすぎましたが、案内してくれた方に感謝。
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【2009/10/25 02:07】 | 酒!酒! (&食) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
長岡京 乙訓寺(おとくにでら)

通称「牡丹寺」「今里の弘法さん」と呼ばれる乙訓寺(おとくにでら)。京都洛西観音霊場第六番札所。阪急、長岡天神駅より徒歩15分。
境内はひっそり・・。だ~れも居ませんでした。牡丹の季節は賑わうんだろうな。


最近は、テーマを持って神社仏閣巡りをしたいと思うようになり、弘法大師ゆかりのお寺を訪ねました。
長岡京は桓武天皇が平城京から784年に遷都し、794年平安京に再度遷都するまでのたった10年間の都でした。平安京から40キロ大阪寄りに位置します。近年になって実は長岡京は、平城京や平安京と並ぶ大規模なものだったことがわかったそうです。
この乙訓寺は、推古天皇の勅願により聖徳太子が603年に建立したということですので、なんと1400年以上の歴史があります。
早良親王の怨念を恐れた桓武天皇が、わずか10年でまたまた都を移した訳ですが、811年からたった1年間ですが、空海(弘法大師)がこのお寺の別当に任命されました。早良親王のたたりを治めるために空海を送ったという説もあります。同期の二大僧侶のひとり、比叡山天台宗の最澄が、このお寺の空海を訪ねて、二人で密教について法論を交わしたという記録が残っています。(後に二人は絶交するのですが・・。)

空海が嵯峨天皇に詩を添えて献上したみかん
(この木がそうだとは思いませんが、唐からみかんの苗を持ち帰ってこのお寺に植木されたそうです。)


空海お手植えの菩提樹。(う~む、大きいけど、1200歳には見えません。)


長岡天満宮の、大きな池「八条ヶ池」にびっくり。長岡京市民の憩いの場。


長岡天満宮。広大な敷地に これまたびっくり。
阪急、長岡天神駅より徒歩10分
【2009/10/14 01:51】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
はからめ1歳

大切な友人が亡くなって今日で1年・・・
サンノゼで一人暮らししてた時の恩人でした。
大好きで尊敬してました。

私のハカラメもなんとか1歳になれた。
この環境でも何とか2株。強い子はいるもんだなぁ。
このまま大きくなってね~!
【2009/10/01 16:34】 | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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