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京都市西京区 善峯寺 西国第20番
最近は西国33所巡りは、遠出ばかりでしたが、久々ご近所の善峯寺(よしみねでら)です。近所と言っても山のてっぺんなので、結構歩きました。ご本尊ご開帳。
阪急『東向日(ひがしむこう)駅』下車、バス&徒歩

山号 西山
宗派 善峰観音宗(天台宗系)
本尊 十一面千手観世音菩薩2体
創建年 長元2年(1029年)
開基 源算
札所等 西国三十三箇所20番,神仏霊場巡拝の道 第85番,京都洛西観音霊場第1番

4月24日、まだ桜が咲いてました。
今年は寒い春と霊所巡礼のおかげで、人生で一番たくさんの桜を楽しめた春でした。

天然記念物 遊龍の松
樹齢約600年の五葉松で幹が横に這うように伸びています。全長50メートル。写真に納まりません。

これは日本一の松、いや世界一かも!

京都盆地と大阪の一部が一望できます。

山城の国 善峯寺
「野をもすぎ 山路にむかふ 雨の空  善峯よりも 晴るる夕立」

自然あふれる素敵なお寺さんでした。紅葉の季節にまた来よう。
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【2010/04/26 17:56】 | 西国三十三霊場 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
御室仁和寺の御室桜

4月17日、京都の桜の最後を飾る、遅咲きの仁和寺の御室桜(おむろざくら)を見に行きました。


散り始めていましたが、春の仁和寺は優しい雰囲気に包まれていました。


背丈の低い八重咲きの可愛いらしい桜です。


「桜の名所100選」に選ばれているだけあって、すごい人!
バスもぱんぱんで、東京の山手線内回りのラッシュアワーの電車並みでした。


混むのはわかっていても、御室桜、やっぱり1度は見てみたかったのです。

御室桜が満開になると、京都の春も終わるといわれていますが、今年の異常に寒い春はこれで終わるのでしょうか。(関東はこの日は雪降ったそうで・・)



(おまけ) 紅葉の仁和寺


(おまけ) 世界文化遺産の仁和寺の庭園から臨む五重塔。この庭園の計算された美的感覚、日本人すごいよ~!
雪景色もあっぱれ、紅葉もばっちり、仁和寺は四季を通じて楽しめるお寺さんです。
有名すぎるのが難点ですが、真言宗ということで、私にとっても好きなお寺さんの1つです。

【2010/04/21 15:57】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
八幡桜祭り・桜トンネルは1.4キロ!
花の命は儚いながらも、今年の桜は長かったですね!
4月10日、散り始めの桜吹雪の中、行ってきました。
東福寺までバス、東福寺から京阪電鉄で八幡駅下車。駅から徒歩10分。

八幡市は京都市の西南に位置します。
桂川と宇治川と木津川の3つの大河が合流する地点、「背割提み(せわりつつみ)」の1.4キロ桜のトンネルです。
賀茂川は既に桂川になっています。ここは京都の主要な川が出会う場所。(いずれ大阪の淀川へ変貌します。)
私が知る限りで、ここは京都で一番大規模な花見のスポットではないかと思います。


↑ここから桜のトンネルがスタート。
両側に大きな川が流れています。両外側(川沿い)も歩けます。


往復3キロの贅沢なお散歩コース。


市民の憩いの場所みたい。家族で思い思いのお花見光景・・。平和だなぁ。
私らもゴザ敷いてコンビニ弁当とビールで乾杯。春うらら・・


同じ八幡駅から男山山頂までケーブルカーで、かの有名な 「やわたの八幡さん」 こと、「石清水(いわしみず)八幡宮」に行ってきました。あいにく工事中でしたが。
ここは、全国4万社に及ぶ八幡宮の総本山。由緒正しい神様です。
「伏見のお稲荷さん(伏見稲荷神社)」に比べて、アピールするものがないので、人を呼べていないようです。もったいないと思いました。そういえば、和歌山の熊野本宮大社も厳粛ながら地味な印象でした。
やっぱり伏見のお稲荷さんが、特別 商売上手だったんですかねぇ。
【2010/04/20 22:38】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
感動!飛鳥大仏様に会えました
岡寺からテクテク歩くこと20分、ワクワクしながら飛鳥寺(あすかでら)の『飛鳥大仏』に会いにいきました。
手を伸ばすと届くような至近距離に座っておられました。(撮影OK)

大化の改新後(645年)、この地もすっかり廃れてしまい、野ざらしにされていた歴史があるそうです。
創作当初から残っているのは一部(頭部の上半分・左耳・指の一部)のため、国宝ではなく重文です。
面長でアーモンド型の目を持つ穏やかなお顔立ち。


畑の真ん中にある飛鳥寺。所在地:奈良県 高市郡 明日香村 飛鳥。
観光客は貸し自転車で回ってました。この辺は御陵、旧跡が点在しているのです。
宗派: 真言宗豊山派
本尊: 釈迦如来像(通称:飛鳥大仏)(重要文化財)
創建: 596年
開基: 蘇我馬子

西暦605年に日本最古の金銅丈六釈迦如来像として発願され、609年に開眼されました。このため、2008年は「飛鳥大仏開眼1400年」でした。

平城京遷都の100年前ですか!

飛鳥寺の裏方に、蘇我入鹿の「首塚」がひっそりあります。
元々、飛鳥寺は蘇我氏の氏寺で、大化の改新の以前には、この辺りに大邸宅を構えていたそうです。

ここが大化の改新の舞台になった所なんだ・・って、歴史の時間に習ったけど、詳しいことは何かよくわかっていませんが。ここから、平城京、平安京、と日本という国ができあがったんですね。
ここで農業できる方々が何だかとても贅沢に思えます。

畑のド真ん中で古代ロマンに思いを馳せるひと時でした。
飛鳥寺、仏像好きの私には、堪らんお寺さん、一生忘れることはないお寺さんになりました。

あすかでら 仏のまなざし 明日かほる (by Ponda)
(川柳ではありません。)
【2010/04/18 00:00】 | 関西 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良 明日香村 岡寺 西国第7番
奈良県高市郡明日香村にあります。近鉄橿原神宮前駅から奈良交通バス45分


画像お借りしました。
ご開帳の直前で、中まで入ることはできませんでしたが、秘仏ではないので、お姿は拝見できました。
ご本尊のお手からつながる「御縁綱」に触ることで、ご本尊の功徳を得、また御縁を結んでいただきました。
この「御縁綱」はお寺さんにより時々見かけますが、有難いお心遣いです。


山号 東光山
宗派 真言宗豊山派
本尊 如意輪観音
創建年 不明 奈良時代前期といわれる
開基 義淵僧正
札所等 西国三十三箇所 第7番



弘法大師ご幼少のお姿(ご本尊のお顔立ちに似てる・・)


大和の国 岡寺
「けさ見れば 露おか寺の 庭の苔 さながら瑠璃の 光なりけり」
【2010/04/17 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
奈良高市郡 壺阪寺(つぼさかでら) 西国第6番
参拝2010年3月28日、本尊ご開帳!
南法華寺(みなみほっけじ)、一般には壺阪寺(つぼさかでら)と呼ばれる。
近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通バス壺阪山行きで11分。

一際異彩を放つご本尊、眼病に霊験あらたかな十一面千手観音菩薩様!
東南アジア系のお顔立ち?
お土産売り場に目薬発見、買おうかと迷いましたが高めだったので断念。相方に目(老眼)のお守りを購入。

山号 壺阪山
宗派 真言宗
本尊 十一面千手観音菩薩
創建年 大宝3年(703年)
開基 弁基上人
正式名 南法華寺
別称 壺阪寺
札所等 西国三十三箇所 第6番,神仏霊場巡拝の道 第37番




大和の国 壺阪寺
「岩をたて 水をたたえて 壺阪の 庭のいさごも 浄土なるらん」


近鉄吉野線壺阪山駅からバスの時間が合わずに歩いたら、素敵な町屋の軒並み!


高取土佐町なみ『町屋のひなめぐり』開催中で、各おうちやお店がひな人形を通りに見えるように飾っておられました。素敵な風習ですね!

【2010/04/16 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
奈良桜井市 長谷寺 西国第8番
参拝2010年3月22日、いよいよ待望の奈良へ~

平城遷都1300年にあたる2010年はなんと言っても奈良の年です。


せんと君がご本尊を見上げて、そしておみ足をスリスリしている写真です。
ちょうどご開帳の時期で、私もせんと君のように、ご本尊の十一面観音様のおみ足に触らせていただきました!

画像ここからお借りしました。
(ウィキペディアより)現在の本尊像は天文7年(1538年)の再興。10メートルを超える巨像を破綻なくまとめている。国宝・重要文化財指定の木造彫刻の中では最大のものである。本像は通常の十一面観音像と異なり、右手には数珠とともに、地蔵菩薩の持つような錫杖を持ち、方形の磐石の上に立つ姿である(左手には通常の十一面観音像と同じく水瓶を持つ)。伝承によれば、これは地蔵菩薩と同じく、自ら人間界に下りて衆生を救済して行脚する姿を表したものとされ、他の宗派には見られない独特の形式である。

入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上ります。


長谷寺は、ご開帳の時期は、拝観料が1000円プラスされますが、ど迫力の十一面観音様の足タッチを始め、多くのお宝(国宝、重文)をたくさん見せていただきました。


山号 豊山(ぶざん)
宗派 真言宗豊山派 ・寺格 総本山
本尊 十一面観音(重要文化財)
創建年 奈良時代(8世紀前半)
開基 道明
正式名 豊山 神楽院 長谷寺
別称 花の御寺
札所等 西国三十三箇所8番,真言宗十八本山16番,神仏霊場巡拝の道 第35番

大和の国 長谷寺
「いくだびも まいる心は 初瀬寺 山も誓いも 深い谷川」

お土産にお坊様から着けていただいた腕輪。十一面観音様とご結縁いただいた証。

桜の季節のご開帳、しかもお天気の週末なのに人が少なかったなぁ。それとも京都が異常な混み方なのか?
観音様の足タッチだけで、純粋にとっても嬉しかった一日でした。願い事はう~む、覚えておりません。何もお願いしなかったかも・・。

奈良の長谷寺も好きなお寺さんのひとつになりました。
33所巡礼の旅って素敵だなと思える一日でした。
老人くさいという人がおられますが実際体力がないとできません。
【2010/04/15 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
滋賀大津市 三井寺 西国第14番
参拝日2010月3月20日(ご本尊ご開帳3月17日~4月18日)

画像お借りしました。
園城寺(おんじょうじ)、一般には三井寺(みいでら)と呼ばれています。

山号 長等山(ながらさん)
宗派 天台寺門宗 ・寺格 総本山
本尊 弥勒菩薩
創建年 7世紀
開基 大友与多王
別称 三井寺
札所等 西国三十三箇所14番,西国薬師四十九霊場48番(別所;水観寺),近江三十三観音5番

ここも広大な敷地

左が本殿。右方に琵琶湖が見えます。(琵琶湖の西側に位置します。)桜はまだ固い蕾。

三井の由来の井戸、「御井(みい)」

近江の国大津 三井寺
「いでいるや 波間の月を みいでらの 鐘のひびきに あくる湖」

ここで販売されている33所のポスター、欲しいなぁ。無事に33所を満願したらたらまた来ようっと。
【2010/04/14 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
兵庫加東市 清水寺 西国第25番
参拝3月13日。JR 福知山線 相野駅から神姫バス。ここは遠かったです。駅前何もありません。バスでのどかな風景をひた走り、バスのドライバーに拝観料を渡す。
ご本尊十一面観音(秘仏)ご開帳;3月1日~5月31日

秘仏ですので、普段は厨子に納め扉を閉ざして、人に見せることのない仏像です。
寺伝では1,800年前(古墳時代)、天竺( インド)僧の法道が創建したとされ、 推古天皇35年(627年) 推古天皇が根本中堂を建立、 神亀2年(725年) 聖武天皇が行基に命じて講堂を建立したという。
1800年前ですか!

山号 御嶽山
宗派 天台宗
本尊 十一面観音(秘仏)
創建年 (伝)景行天皇時代
開基 (伝)法道仙人
別称 播州清水寺
札所等 西国三十三箇所25番,播磨西国三十三箇所21番,播州薬師霊場10番,神仏霊場巡拝の道 第78番

京都市の音羽山清水寺と区別するため播州(はんしゅう)清水寺とも呼ばれる。


播磨の国 清水寺
あわれみや あまねき門の しなじなに なにおか波の ここに清水

【2010/04/13 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
国宝 姫路城
訪問日3月12日

西国巡礼が目的でしたが、国宝であり世界文化遺産でもある姫路城に行かない手はありません。
(一乗寺、円教寺の途中で通過する地点ですので。)


大天守閣の最上階より姫路の城下町を臨む。
写真左側の大通りの突き当りがJR姫路駅です。

大天守は4月12日より修復工事のために当分立ち入り禁止だそうで、混んでた訳です。
工事は平成27年春までだそうで、5年もかかるなんて大工事ですね・・。
【2010/04/12 00:00】 | 関西 | page top↑
兵庫姫路市 圓教寺(えんぎょうじ) 西国第27番
圓教寺(えんぎょうじ)は、西の比叡山とも称される天台宗の別格本山です。
姫路駅前から神姫バス25分、「書写駅」から書写山ロープウェイ5分。

山号 書寫山(しょしゃざん)
宗派 天台宗
寺格 別格本山
本尊 如意輪観音
創建年 康保3年(966年)
開基 性空
札所等 西国三十三箇所27番,播磨西国三十三箇所1番,播州薬師霊場16番,神仏霊場巡拝の道 第75番


摩尼殿




食堂より大講堂を臨む。
建物の中はお宝が無造作に並べられていました。


播磨の国 圓教寺
はるばると 登れば書写の 山おろし 松のひびきも みのりなるらん
【2010/04/11 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
兵庫加西市 一乗寺 西国第26番
33所巡礼の旅、初めての姫路に降り立ちました。姫路は城下町の雰囲気でした。
一乗寺(いちじょうじ)は、JRおよび山陽電鉄「姫路駅」から神姫バス40分。
創建伝承 西暦650年とは参りました。

山号 法華山
宗派 天台宗
本尊 聖観音
創建年 伝・白雉元年(650年)
開基 伝・法道仙人
札所等 西国三十三箇所26番,播磨西国三十三箇所33番,神仏霊場巡拝の道 第77番


本堂


国宝三重塔


弁天堂(左)と妙見堂



播磨の国 一乗寺
「春は花 夏はたちばな 秋は菊 いつも妙なる のりのはなやま」
【2010/04/10 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
京都市伏見区 上醍醐寺(かみだいごでら) 西国第11番
参拝2010年2月21日。京都地下鉄東西線「醍醐」駅下車。
駅から徒歩15分で「醍醐寺」。そこから山道1時間、 醍醐山の山頂が上醍醐寺。

しかし、残念なことに2008年8月に上醍醐寺の本堂(准胝堂;じゅんていどう)が落雷で全焼。
それまで山頂の本堂で行っていたご朱印は山麓の女人堂で行われるようになってしまいました。


だがしかし 山麓でご朱印をいただいた後、山頂までダッシュ!
3キロの険しい山道は、33所霊場の中で一番難所といわれています。
熊野古道中辺路と比べたら、ここは難所とはいえないかも、というのが登った感想です。なんてちょっと偉そうですね。ご年配の方にはキツい坂道だと思います。


「五大堂」延喜7年(907年)に醍醐天皇の願いにより敵国降伏のために創立されたといわれているが、何回か焼失、再建を繰り返している。
本堂は消失したものの、平安当時のままの薬師堂(国宝)をはじめ、見所のある上醍醐でした。


理源大師が「醍醐味」と感得し、醍醐寺の名前の由来となったといわれている「醍醐水」。
この上方に焼失した本堂があった。(この時はシートがかかって立ち入り禁止。)
有難く御水いただきましたが、山登りの後の御水は、それはもちろん「醍醐味」でした。


山城の国(やましろのくに)上醍醐寺
「逆縁も もらさで救う 願なれば 推胝堂(じゅんていどう)は たのもしきかな」
【2010/04/09 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
新世界、まさに新世界・・

葛井寺の帰りにぷらっと大阪新世界に寄りました。大阪人が誇る通天閣!
「安心と信頼の日立グループ」 思いっきり広告です。
1912年(明治45)パリのエッフェル塔をまねて、高さ75メートルの塔屋が建てられ新世界の名所となったそうです。
パ、パリのエッフェル塔ですか・・・。(苦笑)


明るい内から 串かつと熱燗、きゅきゅっとひっかけて帰ったのは言うまでもありません。
新世界での一杯は何故か格別に幸せでした。安い酒がよく似合うこと。
そしてそれが えらくうまいのです。



京都人は大阪人の悪口を、大阪人は京都人の悪口を叩くのがわかるような気がします。これは相思相愛ですね。
お隣さんのでありながら、新世界は こてこての別世界でありました。
新世界、またいくで。
【2010/04/08 00:00】 | 酒!酒! (&食) | page top↑
大阪藤井寺市 葛井寺(ふじいでら) 西国第5番 
参拝2010年2月13日。近鉄 南大阪線 藤井寺駅 徒歩5分

山号 紫雲山(しうんざん)
宗派 真言宗御室派
本尊 十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)
創建年 (伝)神亀2年(725年)
開基 (伝)行基、聖武天皇(勅願)
別称 藤井寺、剛琳寺
札所等 西国三十三箇所第五番,河内西国三十三箇所特別客番,神仏霊場巡拝の道 第59番


小さな質素な印象のお寺さん。しかし由緒はご立派です。


おトイレの張り紙をついパチリ・・。
“トイレには『烏枢大沙摩閣(うすさまかく)』といって煩悩不浄と拭い去っていただける大変霊験あらたかな仏様がおられます。この『烏枢大沙摩閣』も聖域ですので、後々こられるお参りの皆様のためにも、汚さずに美しくご使用ください。”
これでは縦横無尽な大阪人も絶対きれいに使います。

『烏枢大沙摩閣(うすさまかく)』という思想、知らなかったです。


河内の国(かわちのくに) 葛井寺
「まいるより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲」
【2010/04/07 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
兵庫宝塚 中山寺 西国第24番 
参拝2010年2月7日。片道2時間半かかりました。阪急「中山駅」徒歩5分

山号 紫雲山
宗旨 真言宗 中山寺派
寺格 大本山
本尊 十一面観音(重要文化財)
開基 (伝)聖徳太子
正式名 大本山 中山寺
別称 中山観音
札所等 西国三十三所24番,真言宗十八本山4番,摂津国八十八所69番(大師堂),摂津国八十八所70番(納経所),摂津国八十八所71番(奥の院),摂津西国1番,聖徳太子御遺跡26番(開山堂),神仏霊場巡拝の道 第80番


聖徳太子が建立したとされる日本最初の観音霊場。
オーソドックスで大きなお寺さんという印象でした。


中山寺 五百羅漢像


摂津の国 中山寺
「野をも過ぎ 里をも行きて 中山の 寺へまいるは 後の世のため」
【2010/04/06 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
滋賀大津市 石山寺 西国第13番 
参拝2010年1月17日
第13番霊場 石山寺(いしやまでら)は、岩間寺へ行くバス途中にあります。近くに2つ札所があると1日で2箇所お参りできるので助かります。

山号 石光山 (しゃくこうざん)
宗派 東寺真言宗
本尊 如意輪観音
創建年 天平19年(747年)
開基 良弁、聖武天皇(勅願)
札所等 西国三十三箇所13番、江州三十三観音1番、近江三十三観音3番


天平時代、石山寺草創時(747年) からの御神木


巨大な岩盤、珪灰石(けいかいせき)国の天然記念物です。
一枚岩だそうで、目をみはる大きさ。そのまんま石山寺の由来です。
これは写真より遥かに大きく威圧的。


紫式部は、『源氏物語』の物語の着想をここで得たとする伝承があります。


近江の国 石山寺
「のちの世を 願う心は かろくとも 仏のちかい おもき石山」

花寺と称されるだけあって、広大な敷地には色んな植物があります。1月の訪問でしたので残念でしたが、春夏秋はとてもきれいなお寺さんなのだろうと思います。
【2010/04/05 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
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