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梅小路公園の“朱雀の庭”のライトアップ

↑奥の光っている塔は京都タワー
梅小路公園は京都駅までの通り道なのでお馴染みなのだけど、朱雀の庭はお初。
普段は有料(200円)ですが、11月26~28日の3日間はライトアップして無料公開してくれました。下京区、太っ腹!


ISO感度=オート


ISO感度=100


ISO感度=オート


ISO感度=100
水面に映った紅葉、計算された美。日本庭園ってなんて素晴らしいんでしょー!
実際は感度オートと 100の中間くらいで、実物の方がきれいです。やっぱり夜景はコンパクトカメラでは限界あるのかな。


↑みなもに映る紅葉と人影

この後今月オープンしたばかりの巨大ヨドバシカメラまで歩いたので、結局3時間は歩きました。随分 足腰強くなった。
これで京都駅前にビックカメラとヨドバシが揃って便利になりました。ヨドバシは複合モールになっていて、何でも揃う。近鉄百貨店跡地にできたのですが、ヨドバシ主体のいわゆる“百貨”店形態の建物といった感じ。どこにでも入るユニクロも入ってました。ユニクロ、多すぎますよね・・。ユニクロのダウンジャケット、安くて欲しいな~と思ったけど、人とかぶりそうで結局あきらめました。全国まんべんなく大量に行き渡ってますから・・。
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【2010/11/28 20:49】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山科 毘沙門堂の紅葉
そうこうしている内に紅葉も終わってしまうので、近場で空いていそうな毘沙門堂へ。
京都駅から一駅隣りの山科駅徒歩20分。

弁天堂


観音堂(晩翠園)


天台宗で、ご本尊は名前のまんま毘沙門天です。
室内は撮影禁止。天井龍や、遠近法のトリックをつかった襖絵など見所は満載でした。何より混んでいないのがよかったかな。もちろん人は多かったのだけど、永観堂や東福寺の比になりません。
【2010/11/21 20:18】 | 京都 | page top↑
青く輝く東寺

11月14日は“世界糖尿病デー”ということで、東寺の五重塔がブルーライトアップされていました。
普段は普通の白い灯でライトアップされていますが、今夜だけは青くて幻想的。
糖尿病キャンペーンの為 全国各地でブルーライトアップを実施されているようです。

東京タワーが“乳がんキャンペーン”でピンクにライトアップされるのは有名ですが、京都の場合あまり宣伝されていないので、たいがいの人は、「なんだか知らんけど今日は青くてきれいやわ。」で終わっちゃてると思います。
私はたまたま折り込みチラシで知ったけど、京都タワーや二条城もブルーライトアップされたみたい。


撮影のベストスポットといわれる歩道橋より


南門側の九条通りより

撮影スポットには、数人の三脚を構えた一眼レフのオタさん達(?)が陣取っておられました。さすが情報通!
私のカメラだと実際より青味が増していますが、夜景も比較的きれいに撮れるCX3、気に入ってます。

幻想的な青い東寺、弘法大使も見ておられるかな、などとお大使様に思いを馳せてしまいました。(お大使様の思想にかなり影響されてる割には、規律のない毎日を送っているんですけどね・・)

【2010/11/14 22:07】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
東寺に呼ばれる
う~ん、それとも私が東寺に惹かれているのかな?

別に特に行きたくないのに、なぜか縁あって何度も訪れてしまう場所って、誰でもありますよね。
勝手になんだか縁がある、呼ばれてるっ!て思いこんでしまう場所。
私の場合、昔っからそれが東寺かもしれません。もっとも今では自転車でも行ける距離に住んでますので、ただの通り道って気もしますが・・。

私にとって今では身近な東寺なのですが、世界遺産にも登録されていて、五重塔に至っては、国内木造建物最大、京都市の風景を代表する象徴的な存在です。

由緒は、弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場の場となったお寺さんです。
お大使様ゆかりのお寺さんといえば、京都では他には高雄の神護寺、そして和歌山の高野山。
そして、お大使様といえば、四国遍路。


東寺でも“お四国さんグッズ”を購入できるので地図を買いました。


“歩き遍路”の道が詳しく載っています。

今回は秋の特別公開で宝物館も観てきました。五重塔内覧は前回行ったのでパス。
東寺、さりげなくすごいお寺さんだと思います。
そんな東寺に縁があると一方的に思い込んでいる私が、四国遍路に行かない手はありません。
旅は道連れということで、犠牲者一人とお大使様とで、“同行三人”ですが・・。
【2010/11/09 21:57】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
満願 西国第9番 南円堂 奈良市
大晦日の1番札所から早10ヶ月、10月17日ようやく西国33霊場を満願しました。

平城遷都1300年祭限定の“せんとくん1日乗車券”京都から乗り放題で1300円。


けだるい表情のシカ。連日のお勤めで お疲れの様子

南円堂は、お馴染みの興福寺にあります。実際は8角です。年に1度の南円堂のご開帳のこの日、なんと1時間30分以上並びました。NHKの取材もあって、俳優の滝田栄氏を目撃。(特に感想はないですが・・)
1300年祭と 日曜日と 年1度の開帳が重なったので仕方ないです。

宗派 法相宗 大本山
本尊 釈迦如来
創建年 天智天皇8年(669年)
開基 藤原不比等
札所等 西国三十三箇所9番(南円堂)、南都七大寺2番、西国薬師四十九霊場4番(東金堂)、神仏霊場巡拝の道16番

五重塔と東金堂内も特別公開中でしたので見てきました。
国宝館は前回行ったのでパス。前回の記事
私はここの国宝館は、日本人なら1度は行く価値があると思っています。ここもすごい行列でした。


第九番 興福寺南円堂 大和の国
「春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうすぐも」


↑朱雀門。もうすぐ閉幕される大極殿も見てきました。HPはこちら

↑朱雀門からの大極殿 この間を近鉄電車が横断します。

大極殿の中も並んで入りましたが、まあ混んでいたのであまり印象に残っていません。
1300年の節目とはいえ、よう作りはったなぁというのが感想。
この日はよく並び、そして歩きました。
奈良は素晴らしいですが、やっぱりひっそり静かに廻るのがいいですね。もう終わりますが、1300年祭は避けた方がいいかも。

この日の祝杯ビールが格別美味かったのはいうまでもありません。
【2010/11/05 14:52】 | 西国三十三霊場 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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