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三室戸寺(みむろとじ) つつじ便り
この週末は京都も30℃!暑かった。

宇治市の三室戸寺(みむろとじ)。京阪三室戸駅より1km/JR宇治駅より2km

入っていきなり傾斜一面つつじがきれい!

本殿前には蓮がいっぱい。夏はさぞかし蓮の花がきれいなことでしょう。

3重の塔。ここも1200年の歴史があるお寺さん。

2万本のつつじがお見事。あじさいは1万本、今はまだつぼみ。

水量が半端じゃなく多い宇治川。ここの名物はもちろん宇治茶。
抹茶パフェおいしゅうございました。
【2009/05/11 03:33】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
なんか、周りの自然が迫ってくる感じのお寺さんだね。 雨風の脅威まではいかないけれども、緑や花がお寺を覆い尽くしてしまいそうな勢いの、迫力のある自然の風景です。

ある作家がどこかに書いていた 「大自然の中で謙虚に生きてきた日本人」、というフレーズを、こんな天気の良い写真で思い出すとは思いませんでした。



【2009/05/11 16:07】 URL | TAM #-[ 編集] | page top↑
平安時代から、京の古都を囲う山々には、それぞれ立派な個性的なお寺や神社が1200年間、ずっ~と守られてるってすごいことですよね。(天皇さんはあっさり東京へ引っ越したっていうのに。^^)

見事に自然と調和しているお寺さんでした!こういう景色を目にすると些細なことはもうどうでもよくなるから不思議なものです。謙虚な気持ちは自然から与えられるものなのかな。その割には京都人は謙虚ではないんだけどね・・。こういう所で1ヶ月でも禅の修業でもしたら、人間変えられるかも。
【2009/05/11 16:36】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
1200年っていうのは凄いよね。
でも京都人は謙虚じゃないんだ?
そういえば、「篤姫」で、和宮が京都御所から江戸城へ嫁いだ時は、お連れともども、
江戸の品々など田舎くさくて、よう使われやしまへん、みたいな高慢さで描かれていました。 (物語の最後では篤姫と和解して仲良しになるんですが。)

皇居、あれはあれで良い趣と豊かな自然がありますので、天皇さんも一度、住んでみたかったはず。あっさり、引っ越されたのかどうかは分りかねますが。
【2009/05/12 15:35】 URL | TAM #-[ 編集] | page top↑
◆TAMさん、
京都御所の周りは明治以降はゴーストタウンになって火事が絶えなかったそうです。みな天皇さんを追って東京へ移った、ってキンシ正宗っていう酒造会社の人が酒造跡地の見学の時、教えてくれました。京都人にとっては天皇のお引越しは一大事だったのに、それでもいつか「また帰ってきはる。」と信じて京都を守ってきたのかなぁ・・。いまだに「天皇さんはちょっと東京にご旅行にいってはる。」とまじめにいうお年寄りおるけん。^^
「東京は東の京、京都を真似て作っただけだから京都が偉い。」んですわ。(笑)
若い人はかなりボーダーレスですが、古い京都人は頑固です。(謙虚ではないし)^^
今思ったんだけど、「自己主張が強い唯我独尊型」という意味でアメリカ人に少し似てるかもしれません。そんな京都人、まあ嫌いではないですけどね
【2009/05/12 17:24】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
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