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嵐山の上の方
久しぶりの京都日記です。私がマメな性格だったら、たくさん更新して世の中に京都日記でも公表できるのですが いかんせん 根がぐうたらなので・・。

愛宕念仏寺。(おたぎねんぶつじ)。これは読めない。同じ「愛宕」でも通常「あたご」と読みますから。
このお寺さんを知ってる人は京都ツウかも。最近嵐山までサイクリングするので、少し詳しくなりました。
今日は写真しつこいです。


水子地蔵ではありません。(念のため)


羅漢さんが勢ぞろい


それぞれが個性的










↑ 結局、私の一番のお気に入りの羅漢さん!
「まあまあ、どーぞ。」「いやいや、どーも。」


愛宕念仏時(おたぎねんぶつじ)まで嵐山から北上する途中。
このへんは、「嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区」 に指定されてます。人が住んでおられます。住んでる場所が保存地区なんて、プレッシャーあるだろうな~。
お勧めの場所です。外国人を連れて行きたい。この どこの国にもない独特な雰囲気、ショックを受けると思う。
アメリカ人と話すと時々「日本のカルチャーが好き」という人がいるけど、彼らの指す日本文化って何なんだろうと私には理解できません。
日本は本来素晴らしい文化を持っていたんだよ!過去形なのが悲しいけど。
しょせん京都は「日本の遺物」でしかないかもしれないけど、ないよりずっといいから。
紅葉の季節は混むんだろうな。
【2009/09/18 03:32】 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
2枚目の写真、ながめながら、
(ほう、水子地蔵で有名な寺かな。。。)
と思いつつ、

>水子地蔵ではありません。(念のため)
素晴らしいタイミングでした。

綺麗な街並みです。遺物、多いに結構ですよ。 守っていかなければなりません。
今、そのままでは、今日明日の生活に、そんなに大きな役割を持っていない「遺物」という方もいるかもしれませんが、なんていうのか、もっと長い期間を必要とする、人の美意識や価値観を育てるおおもとになっていると思います。
【2009/09/18 16:32】 URL | TAM #-[ 編集] | page top↑
◆TAMさん、
はは、日本全国、水子地蔵さんは多いから、たいていの人はそう思うでしょう。
これは羅漢さん、仏様の石像です。古いものから新しいものまで、表情も豊かで面白いです。京都では他でも羅漢さんを時々見ます。

現代人と違い、昔の人は自然と対話し(調和し)共存できていたと思います。美に対する意識も無意識の状態で素晴らしかったと思います。
京都人が他府県に嫌われるのは日本の伝統的な文化を頑なに誇りにしてる傾向が強いからなのかもしれませんが、本当はとても大変で大事なことなので誇りに思って当然でしょう。ただ京都の男性(特に年配者)は無礼者が多いのでイヤですけどね。(ちょっとまじめなコメントでした。飲んでないし。)
【2009/09/18 17:03】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
羅漢さんってはじめて知りました。
数年前、石蔵(?)ブームとか言われてましたが、今も続いているとすればファンにはたまらん場所なんだろ~な~。と思ってしまいました。特別ファンでなくっても壮観!!
一度はいってみたい場所っすね~。^^
【2009/09/22 01:35】 URL | こてつ #-[ 編集] | page top↑
◆こてつさん、
小旅行から戻りました。和歌山の聖地は、・・・感無量でした。その内写真アップしますね!

この羅漢さんは参拝者が彫ったものだそうです。裏をみると昭和の時代のものもあります。
確か住職さんがシンセサイザーか何かのプロ(?)の奏者で、随分異色のお寺さん。
石像が流行っていたとは知らなかったけど、石像ファンに限らず、この異次元の空間に、心静かに見入ってしまうはず!
ここは私のお気に入りの“異色寺”のひとつになっています。
【2009/09/24 11:10】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
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