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奈良桜井市 長谷寺 西国第8番
参拝2010年3月22日、いよいよ待望の奈良へ~

平城遷都1300年にあたる2010年はなんと言っても奈良の年です。


せんと君がご本尊を見上げて、そしておみ足をスリスリしている写真です。
ちょうどご開帳の時期で、私もせんと君のように、ご本尊の十一面観音様のおみ足に触らせていただきました!

画像ここからお借りしました。
(ウィキペディアより)現在の本尊像は天文7年(1538年)の再興。10メートルを超える巨像を破綻なくまとめている。国宝・重要文化財指定の木造彫刻の中では最大のものである。本像は通常の十一面観音像と異なり、右手には数珠とともに、地蔵菩薩の持つような錫杖を持ち、方形の磐石の上に立つ姿である(左手には通常の十一面観音像と同じく水瓶を持つ)。伝承によれば、これは地蔵菩薩と同じく、自ら人間界に下りて衆生を救済して行脚する姿を表したものとされ、他の宗派には見られない独特の形式である。

入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上ります。


長谷寺は、ご開帳の時期は、拝観料が1000円プラスされますが、ど迫力の十一面観音様の足タッチを始め、多くのお宝(国宝、重文)をたくさん見せていただきました。


山号 豊山(ぶざん)
宗派 真言宗豊山派 ・寺格 総本山
本尊 十一面観音(重要文化財)
創建年 奈良時代(8世紀前半)
開基 道明
正式名 豊山 神楽院 長谷寺
別称 花の御寺
札所等 西国三十三箇所8番,真言宗十八本山16番,神仏霊場巡拝の道 第35番

大和の国 長谷寺
「いくだびも まいる心は 初瀬寺 山も誓いも 深い谷川」

お土産にお坊様から着けていただいた腕輪。十一面観音様とご結縁いただいた証。

桜の季節のご開帳、しかもお天気の週末なのに人が少なかったなぁ。それとも京都が異常な混み方なのか?
観音様の足タッチだけで、純粋にとっても嬉しかった一日でした。願い事はう~む、覚えておりません。何もお願いしなかったかも・・。

奈良の長谷寺も好きなお寺さんのひとつになりました。
33所巡礼の旅って素敵だなと思える一日でした。
老人くさいという人がおられますが実際体力がないとできません。
【2010/04/15 00:00】 | 西国三十三霊場 | page top↑
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