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感動!飛鳥大仏様に会えました
岡寺からテクテク歩くこと20分、ワクワクしながら飛鳥寺(あすかでら)の『飛鳥大仏』に会いにいきました。
手を伸ばすと届くような至近距離に座っておられました。(撮影OK)

大化の改新後(645年)、この地もすっかり廃れてしまい、野ざらしにされていた歴史があるそうです。
創作当初から残っているのは一部(頭部の上半分・左耳・指の一部)のため、国宝ではなく重文です。
面長でアーモンド型の目を持つ穏やかなお顔立ち。


畑の真ん中にある飛鳥寺。所在地:奈良県 高市郡 明日香村 飛鳥。
観光客は貸し自転車で回ってました。この辺は御陵、旧跡が点在しているのです。
宗派: 真言宗豊山派
本尊: 釈迦如来像(通称:飛鳥大仏)(重要文化財)
創建: 596年
開基: 蘇我馬子

西暦605年に日本最古の金銅丈六釈迦如来像として発願され、609年に開眼されました。このため、2008年は「飛鳥大仏開眼1400年」でした。

平城京遷都の100年前ですか!

飛鳥寺の裏方に、蘇我入鹿の「首塚」がひっそりあります。
元々、飛鳥寺は蘇我氏の氏寺で、大化の改新の以前には、この辺りに大邸宅を構えていたそうです。

ここが大化の改新の舞台になった所なんだ・・って、歴史の時間に習ったけど、詳しいことは何かよくわかっていませんが。ここから、平城京、平安京、と日本という国ができあがったんですね。
ここで農業できる方々が何だかとても贅沢に思えます。

畑のド真ん中で古代ロマンに思いを馳せるひと時でした。
飛鳥寺、仏像好きの私には、堪らんお寺さん、一生忘れることはないお寺さんになりました。

あすかでら 仏のまなざし 明日かほる (by Ponda)
(川柳ではありません。)
【2010/04/18 00:00】 | 関西 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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