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緊急時はNHK
またまたYouTubeです。ようやく少し落ち着いて振り返ることができる感じ。
http://youtu.be/eOrAwvJLKxo

3月11日の地震発生時の各TV局の放送を比較してるのだけど、地震発生直後にNHKはいち早く速報出してました。
私はWEBのYahooのトップから、この地震を知り、ひっきりなしに大津波警報が出されるので、どうも尋常ではない気配を感じTVをつけたら、既にすべての局が災害ニュースでした。そしてあの恐ろしい光景に、夢か現実か疑いました。

これを見るとさすがNHKと思ってしまう。地震発生から1分後には緊急ニュースに切り替わってる。3分後には大津波警報発令。でも最大で6mの予測となってる。30分後に実際 東北沿岸にやってきた津波は最大39mだった。
ともかく家に居て、何かあったら、なにはともあれNHKということですね。

外出時は、ワンセグか携帯ラジオでしょうか。
電話はまず繋がらないけど、緊急時はスマートフォンのスカイプは使えそう。
昔ながらの携帯ラジオ、実は最強の情報収集ツールだったりして・・。
ネットの情報はリアルタイムでないので遅い。
【2011/04/22 00:42】 | 時事 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
いや~、昔ながらの携帯ラジオや、QC無線は、やっぱり災害時には強いよね。

他に、モールス信号とか、狼煙のあげ方とか、ボーイスカウトだけじゃなく、一般の学校教育でやっても良いのではないかと、思った次第。(ボーイスカウトで、狼煙をあげるかは、知らないけど。)



  
【2011/04/22 17:18】 URL | TAM #-[ 編集] | page top↑
◆TAMさん、
今回被災した内陸の人たちは、津波の甚大さを知らなかった人も結構いたらしいです。
知る手段を断たれてしまったからね。
そう思うといざという時には、やっぱり情報収集はラジオかなぁ、と思いました。
【2011/04/23 19:28】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
今、検証しています。
5月下旬に話すネタとしてdependable mobile networkを考えていて、緊急速報、気象庁のシステムがどう機能したかを調べています。
津波の高さ39mは入り江の奥へのサージだとして、沿岸では15mだとしましょう。
気象庁の予測は6mだった。これが犠牲者を大きくしたのではないかと思っています。
第一波の予測が低く(false negative気味)、それ以降は過度に出すようになり余震の(false positiveが増えて)的中率が下がった。



電話はまず繋がらないけど、緊急時はスマートフォンのスカイプは使える

というのは、半分嘘。半分本当。

現在電話がマジョリティでパケットがマイノリティだからです。どうしても発信規制をかけるしかない。
パケットユーザーが増えれば、Skypeもつながらなくなります。おまけに音声通信にはパケットのオーバーヘッドが大きいので、ネットワーク負荷が高く大迷惑!

オーバーヘッドの少ないtwitterやgmailをみんなが使ってくれれば、そちらのほうが効率よいですが、そんなearly adopter層は人口の一割くらい。




【2011/04/24 11:08】 URL | Mick #-[ 編集] | page top↑
◆Mickさん、
YouTubeの画像で確認する限りでは、大津波警報の予測が、岩手が3m、宮城が6m、福島が3mでしたね。確かにせっかくNHKで情報をゲットできても、3mの津波予測では内陸4キロの人は逃げなかったかもしれません。想定外といっても気象庁、甘かったですね・・。

スカイプの音声通話もメジャーになればパンクするのですか?
回線が別なので、大丈夫なのかと思っていました。

緊急時の通信ツールって、ある意味命綱なので、備えておくことって、大事だな、とつくづく思いました。準備しておくと、少しは冷静に対応できるのかなぁ、と。
【2011/04/24 20:16】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
Skype if..
そのとおり。NHKで、3mとでると、信用する人多いと思う。で、まぁ避難すべぇかと。
もし、第一報が10mとでると、みんな逃げる。
#NHKのせいじゃない。気象庁も6m以上の津波を予測したことないでしょうから、データがない。

ソフトバンクにはないけど、私の部署は気象庁からの緊急信号を受けて、それを一斉にエリアメイルとして配布するシステムを7年ほど前に作った。阪神大震災が教訓。
それは東北5県には配信されたけど、津波避難には繫がらなかった。
だから、今必死で調べている。
何が伝わって、何が伝わらなかったのかと。


緊急時にみんなskypeしたら声がとぎれとぎれになります。聞こえたり、聞こえなかったり。パケットではなく回線交換接続だとつながるか、つながらないか。
つないだら、お話できることは保証しますという回線交換か、つなぐけど、パケットが通るか通らないかは神頼みとは違います。

twitterは便利でした。私の安否確認はtwitterだったし、つくばからの帰宅もtwitter情報。
インターネットのSNSメッセージングが一番というのが今回の教訓かな。
お年寄りは使えない。それをどうするか。
【2011/04/24 20:57】 URL | Mick #-[ 編集] | page top↑
◆Mickさん、
そうですね、せっかく地震発生後、3分で出された大津波の予測が3~6mでは、情報をゲットできても逃げないでしょうね。TEPCOばかり悪者になってますが、失った命の数を思うと、気象庁の発表が残念でなりません。死者15万のスマトラ地震の津波が10m位だったようなので、地震が巨大だったのだから、適当に多めに見積もってせめて10mと出してくれればよかったのに・・。今更ですが・・。

緊急信号を受けて一斉にエリアメイルとして配布するシステムがケータイにあるなんて知りませんでした!たいがいAUからのメールはジャンクなので、見ないけど、緊急時は見るようにします。

回線交換接続って意味がわからないのですが、私はISDN回線なのですが、同じように繋がらないか、繋がるか、でしょうか?(アクセスポイントがダウンしたら無理ですよね。)

頼りはtwitterですか・・私苦手なのですが、考え直さないといけないかな・・。
【2011/04/24 21:53】 URL | Ponda #o7LSGkr.[ 編集] | page top↑
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